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上海初のデリバリー配達員向け集合住宅がオープン

2024-01-04


配達員向け集合住宅の室内の様子

  上海のデリバリー配達員約60人が1日、新しい家の鍵を受け取り、普陀区にある「新時代都市建設者管理者の家」の「配達員の新居」に入居することになった。

  上海初のデリバリー配達員向け集合住宅である「配達員の新居」プロジェクトでは、2人部屋から5人部屋までの98部屋が用意され、ベッド数は300床。冷蔵庫や洗濯乾燥機、エアコンなどを完備している。デリバリー配達員が支払う家賃は500-900元(1元は約19.9円)。その他、配達員向け集合住宅の敷地内には、電動バイクのバッテリー交換ポイントや充電設備のほか、バスケットボールコート、スーパーマーケットなども設置されており、配達員の仕事や生活、レクリエーション、運動といった面のニーズを満たすことができるようになっている。

  「人民網日本語版」2024年1月2日