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2016.09.02 金曜日

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【中国共産党第20期四中全会の用語解説】 地域イノベーションシステム

6日、湖北省武漢市の東湖ハイテク開発区にある湖北人型ロボットイノベーションセンターで、ロボットのデータ
を収集するスタッフ。(武漢=新華社記者/伍志尊)


 【新華社北京11月13日】中国共産党は10月、第20期中央委員会第4回全体会議(4中全会)で、「国民経済・社会発展第15次5カ年規画(2026~30年)」策定に関する党中央委員会の提案を採択した。「提案」に盛り込まれたキーワードについて解説する。第2回は「地域イノベーションシステム」。

 ▽「提案」の原文

 地域イノベーションシステムを整備し、地域科学技術イノベーションセンター、産業科学技術イノベーション拠点の配置と建設を進め、国際科学技術イノベーションセンターの発信拠点としての機能を強化する。

 ▽用語解説

 地域イノベーションシステムとは、一定の地理的区域内で政府や企業、高等教育機関、科学研究機関など各種のイノベーション主体が共に参加し、さまざまなイノベーション要素が集積し、知識が効果的に創出され、流動し、応用され、地域のイノベーション能力の継続的な向上を推進し、経済・社会の持続的な発展を支えるイノベーション・ネットワークシステムを指す。

 地域イノベーションシステムは、国家イノベーションシステムの重要な構成要素であり、科学技術強国の基盤となる。各地域はイノベーション主体の構成、産業構造、制度環境、歴史文化などが異なるため、地域イノベーションシステムはそれぞれ独自の特色を備える。


  記事出処:新華社

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