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2016.09.02 金曜日

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【中国共産党第20期四中全会の用語解説】 協同融通発展

河北省平郷県の幼児用乗り物メーカーで製品を組み立てる従業員。(2024年10月24日撮影、平郷=新華社記者/牟宇)


 【新華社北京11月15日】中国共産党は10月、第20期中央委員会第4回全体会議(4中全会)で、「国民経済・社会発展第15次5カ年規画(2026~30年)」策定に関する党中央委員会の提案を採択した。「提案」に盛り込まれたキーワードについて解説する。第4回は「協同融通発展」。

 ▽「提案」の原文

 中小企業と個人事業主の発展を支援し、企業の規模を問わない協同融通発展を推進する。

 ▽用語解説

 「協同融通発展」とは、単なる企業間の連携にとどまらず、市場・資本・技術・情報などの相互共有を基盤とし、総体的なイノベーション効率、産業チェーンの強靱(きょうじん)性、マクロ経済の安定性を高める、より高度な融合型の発展モデルを指す。


  記事出処:新華社

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