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2016.09.02 金曜日

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ごみ焼却発電が都市の持続可能なクリーン発展を後押し 湖南省

2026-04-27

軍信股份黒麋峰環境保護園区(4月22日ドローンによる撮影・陳振海)。


  湖南省長沙市望城区の北東の角に位置する黒麋峰のふもとにある軍信股份黒麋峰環境保護園区に、ごみ運搬トラックが次々と入っていった。この大型総合環境保護産業園は、長沙市6区1県の生活ゴミと大部分の下水汚泥の処理を担っている。新華網が伝えた。

  園区の生活ごみ(収集ごみ)処理能力は1日1万トン、汚泥処理能力は1千トンに達する。園区では、ごみ焼却発電によって、年間17億キロワット時(kWh)を超えるグリーン電力を産出しており、この量は、長沙市民が使う生活用電力の10分の1を賄える。また、CO2の年間排出削減量は120万トン以上で、長沙市が目指す「廃棄物ゼロ都市」建設とグリーン・低炭素発展に強力な推進力を注入している。


軍信股份黒麋峰環境保護園区で、ごみピットにごみを投入する運搬トラック(4月22日撮影・陳振海)。


軍信股份黒麋峰環境保護園区の中央制御室で、設備の稼働状況を監視する職員(4月22日撮影・陳振海)。


軍信股份黒麋峰環境保護園区で、クレーンを操作してごみを焼却炉内へ運ぶ職員(4月22日撮影・陳振海)。


軍信股份黒麋峰環境保護園区の焼却炉(資料写真)。


軍信股份黒麋峰環境保護園区の蒸気タービン発電ユニット(資料写真)。


  記事出処:人民網

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