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2016.09.02 金曜日

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中国のリチウム埋蔵量が世界2位に、世界のリチウム構造を再構築

2025-01-13

  中国のリチウム埋蔵量が世界2位に浮上した。中国のリチウム埋蔵量は世界全体の6%から16.5%に増え、世界2位になった。新たに西崑崙―松潘―甘孜にかけて全長2800キロに及ぶ世界レベルのスポジュメン型リチウム鉱床が見つかった。そのほかにも塩湖リチウム資源の開発にも顕著な進展が見られる。青蔵高原の塩湖のリチウム資源量が大幅に増加した。調査・評価によると、塩湖のリチウム資源量が1400万トン以上増え、中国は南米のリチウムトライアングルや米国西部に次ぐ、世界3位の塩湖型リチウム資源拠点となった。ロイター通信が8日、伝えた。

  また、中国は江西省などの地域のリチア雲母リチウム抽出技術の難題を解消し、リチア雲母型リチウム鉱床の利用効率と経済性を高めた。新規資源量は1000万トン以上。この進展は湖南省や内蒙古自治区などの鉱床探査の新たな局面を切り開き、リチウム資源の重要な成長源を作る見込みだ。

  中国地質調査局の責任者は、「中国のリチウム鉱床探査の重要な進展は、世界のリチウム資源分布構造を再構築した。中国の新エネ産業の急速な発展に確かな資源サポートを提供する」と述べた。

  「中国網日本語版(チャイナネット)」2025年1月10日

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