2026-10-08

6日、貴州省畢節(ひっせつ)市の科学技術館で、ロボットと交流する子ども。(畢節=新華社配信/羅大富)
【新華社北京10月7日】中国の国慶節連休(1~7日)では、各地がテクノロジーを目玉にした新しい観光の楽しみ方を打ち出した。
外骨格ロボットを着用した登山、人工知能(AI)を搭載した眼鏡型端末「AIグラス」によるスマートガイド、ロボットとの交流など、先端技術が連休を過ごす人々に新たな体験をもたらした。

6日、貴州省畢節市の科学技術館で、仮想現実(VR)ゴーグルを着用し、科学体験をする子どもたち。(畢節=新華社配信/羅大富)

6日、貴州省畢節市の科学技術館で、拡張現実(AR)望遠鏡で惑星観察をする人たち。(畢節=新華社配信/羅大富)

6日、湖南省衡陽市の南岳衡山風景区で、外骨格ロボットを着用する観光客を手伝うスタッフ。(衡陽=新華社配信/曹正平)

6日、湖南省衡陽市の南岳衡山風景区で、外骨格ロボットを着用して登山を楽しむ人。(衡陽=新華社配信/曹正平)

6日、湖南省衡陽市の南岳衡山風景区で、外骨格ロボットを着用して登山を楽しむ人。(衡陽=新華社配信/曹正平)

6日、貴州省遵義市の科学技術館で、ロボットと腕相撲をする子ども。(遵義=新華社配信/張正挙)

6日、浙江省杭州市の良渚博物院で、子どもにAIグラスのスマートガイドについて説明するスタッフ(右)。(杭州=新華社記者/韓伝号)

6日、浙江省杭州市の良渚博物院で、AIグラスを着用し、スマートガイドを体験する人。(杭州=新華社記者/韓伝号)

6日、浙江省杭州市の良渚博物院で、AIグラスを着用し、スマートガイドを体験する子ども。(杭州=新華社記者/韓伝号)

1日、浙江省杭州市の文三デジタル生活街区で、脳波制御の機器を装着し、ミニカーを操縦する外国人観光客。(杭州=新華社配信/竜巍)

1日、浙江省杭州市の文三デジタル生活街区で、ロボット犬を操作する射撃競技に参加する人たち。(杭州=新華社配信/竜巍)

6日、浙江省金華市の科学技術館で、VRゴーグルを装着した飛行体験をする子ども。(金華=新華社配信/時寛兵)

6日、浙江省嘉興市にある子城遺跡公園の売店で、来園者にサービスを提供する人型ロボット。(嘉興=新華社配信/金鵬)

6日、貴州省黔東南ミャオ族トン族自治州従江県のミャオ族集落「岜沙(はさ)苗寨」で、AIロボットと囲碁を打つ子ども。(黔東南=新華社配信/石宏輝)

7日、河南省商丘市の商丘博物館で、VRゴーグルを装着して映像を見る子ども。(商丘=新華社配信/李恒)
記事出処:新華社