2026-10-08

2日、湖南省博物館の展覧会「アンコールの神々-クメール帝国の至宝」を見学する観光客。(長沙=新華社記者/薛宇舸)
【新華社長沙10月4日】中国湖南省長沙市の湖南省博物館はこのところ、国慶節連休(1~7日)を利用して展覧会「アンコールの神々-クメール帝国の至宝」を鑑賞する人々でにぎわっている。同館のほか、カンボジア・プノンペン国立博物館、雲南省博物館、大理ペー族自治州博物館、上海博物館などから貴重な収蔵品150点(組)余りが一堂に会し、初期クメール彫刻に見られるインドの影響やアンコール最盛期の神王思想、宋代の大理国との共鳴などを紹介している。

2日、湖南省博物館に展示された金銅阿嵯耶観音像。(長沙=新華社記者/薛宇舸)

2日、湖南省博物館の展覧会「アンコールの神々-クメール帝国の至宝」で石彫を撮影する観光客。(長沙=新華社記者/薛宇舸)

2日、湖南省博物館に展示されたビシュヌ神の石造臥像。(長沙=新華社記者/薛宇舸)

2日、湖南省博物館に展示されたハヌマーンの石造跪像。(長沙=新華社記者/薛宇舸)

2日、湖南省博物館の展覧会「アンコールの神々-クメール帝国の至宝」を見学する観光客。(長沙=新華社記者/薛宇舸)

2日、湖南省博物館の展覧会「アンコールの神々-クメール帝国の至宝」を見学する観光客。(長沙=新華社記者/薛宇舸)

2日、湖南省博物館の展覧会「アンコールの神々-クメール帝国の至宝」を見学する観光客。(長沙=新華社記者/薛宇舸)
記事出処:新華社