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2016.09.02 金曜日

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第5回北斗大規模応用国際サミット、株洲で開幕

2026-09-16

張国清副総理、ラジョアリナ首相が出席し挨拶
沈暁明書記が挨拶、毛偉明省長が司会

  9月15日、第5回北斗大規模応用国際サミットが株洲市で開幕した。中国共産党中央政治局委員・国務院副総理の張国清氏、マダガスカルのラジャオナリソン首相が開幕式に出席し、それぞれ挨拶を述べた。



  張国清氏は、「習近平主席は、『北斗システムは中国人民に恩恵をもたらすだけでなく、世界各国の人民にも恩恵をもたらす』と深く指摘している」と述べた。習近平主席の指導の下、北斗システムの性能とサービス品質は継続的に向上し、応用シーンと規模も絶えず拡大しており、世界中のユーザーに安定的で信頼性の高い測位・航法・時刻同期(PNT)サービスを提供している。中国は各方面とともに、四つのグローバル・イニシアチブを積極的に実施し、開放・融合、協調・協力、相互運用・相互補完、成果共有を一貫して堅持し、北斗技術のイノベーション水準をさらに高めるとともに、北斗と人工知能、衛星インターネットなどの技術融合を強化し、システムの反復更新・アップグレードを継続的に推進する。また、北斗産業の健全かつ秩序ある発展を促進し、北斗応用の質の向上と対象範囲の拡大を加速させ、衛星測位のグローバル・ガバナンスを整備することで、北斗システムが世界により良いサービスを提供し、人類により多くの幸福をもたらすよう推進していく意向を示した。
開幕式に先立ち、張国清氏はラジャオナリソン首相と会見し、中国側はマダガスカル側とともに、両国首脳の重要な共通認識と中国アフリカ協力フォーラム北京サミットの成果を着実に実施し、中・マダガスカル包括的戦略協力パートナーシップを継続的に深化させていきたいと表明した。ラジャオナリソン首相は、マダガスカル側が一つの中国原則を厳守することを改めて表明し、中国側との各分野における実務協力を深化させていく意向を示した。

  湖南省党委員会書記の沈暁明氏が挨拶し、湖南省党委員会副書記・省長の毛偉明氏が司会を務めた。カンボジア王国郵電通信省のチア・ヴァンディ大臣らが出席したほか、国家発展改革委員会副主任の相里斌氏が挨拶を述べた。

  今回のサミットは「世界とともに・北斗をともに――世界を支える」をテーマに開催され、国内外の専門家や学者、企業家、政府関係者、国際機関の代表らなど約900人が開幕式に出席した。

  訳者:王冰菁

  記事出処:湖南省人民政府ポータルサイト



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