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2016.09.02 金曜日

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第5回北斗大規模応用国際サミット、9月15日に株洲で開幕

2026-09-02

「北斗大規模応用国際交流促進センター」の設立・除幕式も予定


  8月28日、湖南省政府新聞弁公室は長沙で、第5回北斗大規模応用国際サミットに関する記者会見を開催した。会見では、同サミットは9月15日から16日にかけて湖南省株洲市で開催されることが発表された。現在までに、アジア、アフリカ、南北アメリカなどの地域から20を超える国・地域および国際組織が参加を表明している。

  本サミットは、中国国家発展改革委員会、国家インターネット情報弁公室、工業・情報化部(省)、交通運輸部(省)、湖南省人民政府の共同主催により執り行われる。今回のテーマは「同世界・共北斗(世界と共にある北斗)——世界を支える」で、全体のプログラム構成は「1+10+7+10」のフレームワークを導入し、開幕式・基調報告1回、テーマ別フォーラム10回、学術交流7回、地域特色のあるイベント10回が行われる予定。

  サミットの会期中には、北斗衛星測位システム分野を代表する10名以上の両院院士(中国科学院・中国工程院)や、100名を超えるリーディングカンパニーの責任者が登壇して講演を行う。また、「一帯一路」航天北斗国際人材研修会も同時に開催し、北斗システムの最新技術、製品および応用成果が海外向けに発信・普及されることになる。

  今回のサミットで実施される実証展示は、「あらゆる人々の北斗衛星測位システム利用を歓迎する」ことを主軸とし、屋内・屋外の二つの展示エリアが設けられる。現在、133の企業や団体が出展を申し込んでいる。この展示エリアは会期を通じて一般市民および中小学生に開放され、ロケット、衛星、eVTOL(電動垂直離着陸機)、大型無人機の静止展示と実演飛行、自動運転の実地体験などを通じて、「見る・操作する・インターアクティブする」ことができる没入型のテクノロジー空間を創出し、最先端の科学技術をより身近なものとして一般の人々に広く紹介する。

  注目すべきは、サミット期間中に「北斗大規模応用国際交流促進センター」の設立・除幕式が行われることだ。同センターは湖南省株洲市に恒久的に設置され、世界規模での需給マッチングの場を常設化することで、北斗関連の製品やサービスの海外展開を継続的に促進していく。

  訳者: 王冰菁

  記事出所: 湖南省人民政府ポータルサイト

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