2026-08-17

湖南省益陽市の「明清古巷」をそぞろ歩く観光客(8月12日撮影・戴明軒)。
湖南省益陽市資陽区の明や清の時代の街並みが残る「明清古巷」には、文化財保護単位と文化財ポイントが41ヶ所あり、中国でも珍しい「拱券撑牆」と呼ばれる特色ある建築構造を見ることができる。新華網が伝えた。
夏休みシーズンとなり、ナイトタイムエコノミーが活況を呈する中、「明清古巷」は特有の歴史ある建築物を活かして、屋台グルメや地元風味の郷土料理、劇場での茶芸の鑑賞といった、夜間消費チェーンを整備しており、多くの市民や観光客で賑わいを見せている。統計によると、夜間に「明清古巷」を訪れる市民や観光客の数は1日の総数の65%を占め、夜間の消費額も1日の総額の70%を占めている。

湖南省益陽市の「明清古巷」にある魏公廟巷で「拱券撑牆」と呼ばれる構造を見学する観光客(8月12日撮影・戴明軒)。

湖南省益陽市の「明清古巷」にある茶館で芝居「花鼓戯」を観賞する来館者(8月12日撮影・戴明軒)。

湖南省益陽市の「明清古巷」で竜の舞のパフォーマンスを観賞する観光客ら(8月12日撮影・戴明軒)。
記事出処:人民網