中文 English Français 한국어

2016.09.02 金曜日

ホーム > 省内ニュース > 沈暁明・湖南省委員会書記、コンゴ共和国のブヤ副首相一行と会見

沈暁明・湖南省委員会書記、コンゴ共和国のブヤ副首相一行と会見

2026-08-04

  8月3日、中国共産党湖南省委員会書記の沈暁明氏は長沙において、コンゴ共和国(コンゴ・ブラザヴィル)のジャン=ジャック・ブヤ(Jean-Jacques Bouya)副首相一行と会見した。




  沈書記は湖南省委員会および省政府を代表してブヤ副首相一行の来訪を歓迎し、次のように述べた。今年1月に湖南省とコンゴ共和国が一連の協力合意に達し、インフラ整備協力の枠組み協定を締結してからわずか半年で、ブヤ副首相が再び代表団を率いて来訪したことは、コンゴ共和国政府が湖南省との友好協力を高度に重視していることの表れだ。また、湖南省は中国の対アフリカ経済貿易協力における重要な窓口であり、コンゴ共和国の各方面とともに、両国元首が達成した重要な共通認識を着実に実行に移し、協力計画をさらに具体化させ、調印済みの協定の早期成果を挙げるよう推進していく。これと同時に、北斗応用、人工知能、人的・文化交流などの分野における双方の協力を強化し、両国の経済貿易・人的文化交流の促進に貢献するとも表明した。

  ブヤ副首相は湖南省の手厚いもてなしに感謝の意を表し、今回の湖南企業の考察・訪問を通じて、湖南省の科学技術イノベーションやスマート製造などの発展に深い感銘を受けたと述べた。そのうえで、双方が達成した一連の協力合意の実行を一層推進し、インフラ協力プロジェクトの早期実施を加速させたいとし、より多くの湖南企業によるコンゴ共和国への投資と事業展開、手を携えての「互恵・ウィンウィン」の実現を歓迎すると表明した。

  湖南省滞在中、ブヤ副首相一行は長沙、株洲などの地を訪れ、視察を行った。一行は湖南建設投資グループ有限責任公司を訪れ、経済貿易協力「新パッケージ計画」プロジェクトについて深く協議・交流するとともに、同社の発展の歩みや国際業務の展開状況などを見学した。また、湖南賽德雷特衛星科技有限公司(Celespace)、湖南新翼智能科技発展有限公司、中車時代電気自動車股份有限公司では、「北斗+」産業の応用、低空経済の応用シナリオ開発、新エネルギー商用車の製造などの状況を詳細に視察した。

  会見には、コンゴ共和国のシプリアン・シルヴェストル・マミナ(Cyprien Sylvestre Mamina)駐中国大使らや、湖南省指導者の王道席氏、王俊寿氏らが同席した。

  訳者:王冰菁


  記事出処:湖南省政府中国語ポータルサイト

このウェブサイトの著作権は湖南省政府ホームページにあります。お問い合わせ及び掲載情報に関するご質問は

Tel: 86-731-88664060    E-mail: enghunan@126.com

までご連絡お願いします。   登録番号:湘ICP备05000618号    お問い合わせ先

湘公网安备:43010302000524号 网站标识码:4300000001