2026-07-30
7月28日、フォーチュン・チャイナ(財富中文網)が2026年の「フォーチュン・グローバル500」ランキングを発表した。湖南鋼鉄集団有限公司(以下、湖南鋼鉄)は湖南省唯一の選出企業として、第463位にランクインし、2025年の第483位からさらに躍進し20位も順位を上げた。
湖南鋼鉄は、製品の高付加価値化戦略を積極的に推進している。2025年度の営業収入は2,560億元、利益は92億元に達し、収益力は業界トップクラス(第一陣)を維持している。重点品種鋼の販売比率は68.5%まで向上した。
今回のグローバル500には、中国から計122社が名を連ねた。ランクイン基準となる売上高は前回の322億ドルから332億ドルに引き上げられた。500社の営業収入総額は約43.1兆ドル、純利益総額は約3.4兆ドルに達し、いずれも過去最高を更新した。アマゾンが初の首位となり、ウォルマートの12年連続トップ記録に終止符を打った。
また、特筆すべきは、7月21日に発表された2026年「フォーチュン・チャイナ500」においても、湖南省から計9社が選出されたことである。ランクインしたのは、湖南鋼鉄(第114位、省内首位)を筆頭に、藍思科技(レンズ・テクノロジー)、鳴鳴很忙(Mingming Henmang)、中聯重科(ズームライオン)、湖南黄金、長沙銀行、湖南博深(Bosen)、湖南裕能、安克創新(アンカー・イノベーションズ・テクノロジー)の各社である。
訳者: 楊昉
記事出処: 湖南省人民政府中国語ポータルサイト