2026-05-14
5月13日、湖南省党委員会の沈曉明書記と毛偉明省長(省党委員会副書記)は長沙にて、中国科学院副院長・党組織副書記の呉朝輝氏一行と会談を行った。

沈曉明書記と毛偉明省長は省党委員会・省政府を代表して呉朝輝氏一行を歓迎し、中国科学院が長年にわたり湖南に与えた支援に謝意を表した。沈曉明書記は「現在、湖南は習近平総書記の湖南に関する重要講話と指示・批示の精神を深く学習・貫徹し、『三つの高地(先進製造業、科学技術イノベーション、改革開放)』の構築に持続的に力を入れている。国家戦略的科学技術力との積極的な連携は、習総書記の重要指示・要請を貫徹・実行するための具体的な措置である。中国科学院には引き続き湖南への関心と支援をお願いし、文化と科学技術の融合、人工知能、量子科学技術などの分野で双方の協力・交流を深化させ、共に党中央の政策決定と配置をしっかりと実行に移したい」と述べた。
呉朝輝氏は「中国科学院と湖南省の協力は良好な基盤と豊富な実績を有している。科学技術イノベーションと産業イノベーションの深度融合、重点技術の突破と成果の実用化、人材育成などの面で省・院の協力を一層推進し、新たな質の生産力の育成・発展を加速し、国家の戦略的ニーズと地域発展にさらによく貢献していきたい」と表明した。
省指導部の呉桂英氏、余紅勝氏、中国科学院副院長・党組組織メンバーの汪克強氏が同席した。
記事出処:湖南省政府中国語ポータルサイト