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2016.09.02 金曜日

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5月14日、博物館界の祭典が懐化で開幕——2026年「国際博物館デー」湖南メイン会場

2026-05-13



  湖南省文物局によると、2026年「5・18国際博物館デー」湖南メイン会場イベントが5月14日、懐化市で開幕する。

  今年は国際博物館会議(ICOM)設立80周年にあたり、年間テーマは「博物館:世界をつなぐ架け橋」と定められている。

  今年の湖南メイン会場イベントは、開幕式、学術シンポジウム、公益サービス、文化クリエイティブ展示などのセクションで構成され、専門性と大衆性を兼ね備えている。開幕式では、『湖南省博物館事業発展報告(2025)』の発表、「第14次5カ年規画」期間における全省博物館(記念館)文化クリエイティブ優秀作品プロモーション展示活動の最終審査結果の公表・表彰、第2陣となる全省農村(類)博物館の認定プレート授与式、さらに文博分野のクロスボーダー協力調印式が行われる。学術シンポジウムでは、国内の著名な文博専門家・学者を招き、デジタル賦智(スマート化による賦能)、コミュニティサービス、文化伝播などの最前線のテーマについて深い議論が交わされる。

  また、文化財の公益鑑定、無形文化遺産の展示・体験、文化クリエイティブマーケットなどの市民向けイベントも開催され、文化財の知識や無形文化遺産の技術、クリエイティブグッズを一般市民に身近なものとする、文化の恵みを届ける「ラストワンマイル」を切り開く取り組みも進められる。

  懐化市は湖南・湖北・重慶・貴州・広西の5省境界地域に位置し、高廟遺跡は約7400年前の稲作文明の重要な発祥地である。五渓文化、革命文化、鉄道文化、交雑稲(ハイブリッド・ライス)文化がこの地で交錯・融合しており、中華文明の多元的一体構造を生き生きと物語る地域でもある。近年、懐化市は全省博物館「省市連動」システム改革の機会を捉え、高水準の市博物館新館を建設し、「山高水長、五渓より発す」などの特色ある展示を企画、開館以来の来館者数は延べ45万人を突破している。

  訳者:王冰菁  校閲者:瞿莎蔚

  記事出処:湖南日報・新湖南クライアント端末

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