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2016.09.02 金曜日

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第1四半期、湖南の出入境者数約40万人 前年同期比16.4%増

2026-04-17

  4月4日に記者が湖南省出入境辺防検査総站(出入境検査総合ステーション)によると、今年第1四半期、湖南省の各口岸(通関地)を利用した出入境者数は延べ約40万人、出入境航空便は2500便余りとなり、前年同期比でそれぞれ16.4%、7.5%増加した。

  同期間における外国人の出入境者数は17万5000人余りで、前年同期とほぼ同水準だった。外国人旅客の出身国は韓国、マレーシア、タイ、イギリス、アメリカ、ケニアなど118カ国に及ぶ。なかでも韓国籍旅客の入境者数は4万5000人に達し、入境外国人旅客の56%を占め、前年同期比12%増で引き続き最多となった。また、入境外国人のうち7万人余りが中国の査証免除政策を利用しており、その割合は86%に達している。

  第1四半期の出入境者の中では、台湾同胞および香港・マカオ住民の増加が顕著であった。台湾同胞は約6700人で、前年同期比19.6倍と最大の伸びを記録し、香港・マカオ住民は約7000人で15.6倍増加した。中国大陸部の住民の出入境者数は21万人で、前年同期比27.2%増となった。出境先として最も多かった国は、タイ、マレーシア、シンガポールであった。

  なお、3月29日から湖南の航空口岸では夏秋シーズンの運航計画が実施されている。長沙黄花国際空港と張家界荷花国際空港の国際旅客便は、それぞれ週約160便、約100便となり、前年同期比で25%、35%の増加となった。航路ネットワークのさらなる拡充に伴い、口岸の旅客数は今後さらに増加すると見込まれている。

  湖南出入境辺防検査総站の関係者によれば、増加する旅客需要に対応するため、長沙および張家界の辺防検査所では警備配置を科学的に調整し、検査レーンの動的運用や窓口の増設を行うとともに、空港および航空会社との連携体制を構築して、円滑で安全な通関を確保している。また、同総站の「12367雷鋒に学ぶ女性ボランティアサービス隊」は、国家移民管理機関の「12367」サービスプラットフォームを活用し、中国語・英語・フランス語・ロシア語・日本語・韓国語による週7日24時間体制の言語サービスを提供している。さらに地元の文化観光部門と連携したボランティア活動も展開し、中外の旅行者が「スムーズに出入国し、温かさが感じられる」環境づくりを進めている。

 訳者:王冰菁  校閲者:瞿莎蔚

 記事出処:湖南省政府中国語ポータルサイト

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