2026-03-25

湖南省湘江新区雷鋒小学校で、児童の理解を深めるため、授業で動的デモンストレーション・ツールを使用して抽象的な数学の原理を具体化して示す数学教師(3月17日撮影・薛宇舸)。
湖南湘江新区にある雷鋒小学校はここ数年、スマート教育の活用シーンと基礎科目、芸術・体育科目、特色ある教育分野などを深いレベルで融合させ、ティーチングアシスタントや学習パートナーとして人工知能(AI)を活用してきた。同校には、計50室以上のスマート教室が完備されており、20数種類のAI教育シーンが構築されている。これによって、授業効率を高め、より生き生きした学習を実践し、デジタル・トランスフォーメーション(DX)を通じて基礎教育の質の高い発展をサポートしている。新華網が伝えた。

湖南省湘江新区雷鋒小学校で、スマート電子図書端末を使用して読書の授業を受ける児童(3月17日撮影・薛宇舸)。

湖南省湘江新区雷鋒小学校で、英語の授業で音声応答器を手に教師の質問に答える児童(3月17日撮影・薛宇舸)。

湖南省湘江新区雷鋒小学校で、AI習字ペンを使用して習字の授業を受ける児童(3月17日撮影・薛宇舸)。

湖南省湘江新区雷鋒小学校で、3Dプリンティングの授業で児童の課題制作を指導する教師(3月17日撮影・薛宇舸)。
「人民網日本語版」2026年3月19日