2026-03-22

淡いピンク色と濃紅色の桜が競演する川沿いの桜並木(撮影・彭玲莉)。
春の足音が聞こえ始める3月になり、湖南省湘潭市岳塘区昭山鎮七星村の桜園に植えられている約5000本の桜の木が一斉に花を咲かせ、淡いピンク色と濃紅色の花が見事に競演し、ロマンチックな春の景色が広がっている。人民網が伝えた。
敷地面積約20ヘクタールの桜園は、山の間を流れる川沿いにあり、複数の品種の桜を組み込わせることで、4月中旬まで順次花を咲かせ、春の間ずっと花見ができるよう工夫して植えられている。また、川沿いの土手に植えるといったスタイルで、花見客が上を向かなくても、目線の高さで満開の桜を見ることができるようにも工夫されており、写真愛好家や市民の間で人気の花見スポットとなっている。

春の新たなアクティビティとなっている「桜+コーヒー」(撮影・呉茜薇)。

満開になっている約5000本の桜(撮影・彭玲莉)。

満開になっている約5000本の桜(撮影・彭玲莉)。

美しい桜の花(撮影・呉茜薇)。

美しい桜の花(撮影・呉茜薇)。
「人民網日本語版」2026年3月12日