2026-03-13
このほど、計104TEU(20フィートコンテナ換算) の高級太陽光発電用ガラスを満載した湖南-広東-アフリカ海上・鉄道複合一貫輸送国際列車2本が郴州陸港から出発し、深セン塩田港を経由して海路で米国市場へと向かった。

春節期間中、郴州陸港で同列車がすでに4本連続で運行され、累計輸送量は1136 TEUに達した。

郴州陸港は湖南-広東-アフリカプラットフォーム企業と事前に連携し、専用の物流「グリーン通路(優先通路)」を開設したことで、通関・発送時間を大幅に短縮した。

同列車は「点対点(ポイント・ツー・ポイント)」の直行サービス方式を採用しており、途中での編成替えを行う必要がなく、直接深セン塩田港に到着して、船に積み替えられて出港することができる。

現在、郴州陸港の輸送サービスは従来の鉱産物や農産物の輸送から、太陽光発電用ガラスなどの精密工業製品の輸送へと拡大し、産業チェーン全体のアップグレードを実現した。
訳者: 王冰菁 校閲者: 瞿莎蔚
記事出処: 湖南日報·新湖南クライアント端末