2月に撮影した芙蓉鎮の夜景。(ドローンから、湘西=新華社配信)
【新華社湘西3月9日】中国湖南省の武陵山脈に位置する湘西トゥチャ族ミャオ族自治州永順県芙蓉鎮は千年以上の歴史を持ち、町の中を流れ落ちる滝が大きな特徴となっている。高床式建築「吊脚楼」が滝を囲んでいることから、「滝に架かる千年の古鎮」とも称される。
2月に撮影した芙蓉鎮の夜景。(ドローンから、湘西=新華社配信)
古鎮を歩くと、曲がりくねった石畳の道や、立ち並ぶ吊脚楼が目に入る。夜にはちょうちんの明かりが滝を照らし、かがり火と星空が幻想的な光景を織り成す。
2月に撮影した芙蓉鎮の夜景。(ドローンから、湘西=新華社配信)
今年の春節(旧正月)から3月3日の元宵節にかけては「神秘的な湘西で春節を祝う-芙蓉鎮トゥチャ族の新年」と題したイベントが注目を集め、世界各地から多くの観光客が訪れた。(記者/張玉潔、薛宇舸)
記事出処:新華社