湖南省長沙の山河工業城で撮影された山河智能装備集団のロングアーム掘削機「SWE1650FLR」(1月6日撮影・陳思汗)。
湖南省長沙市の山河工業城で1月6日、中東地域へ輸出される山河智能装備集団のロングアーム掘削機「SWE1650FLR」の引き渡し式典が行われた。今回中東へ輸出される「SWE1650FLR」は10.8メートルのロングアームと7.8メートルの強化アームを組み合わせた設計により、最大で17.2メートルの掘削高度と13.3メートルの掘削深度を実現し、掘削の範囲は20.5メートルに及び、このタイプのものとしては中国国内でアームが最も長い超大型掘削機となる。高速道路や鉄道の傾斜地など施工の難易度が高い場所での作業に適しており、港湾の埠頭や大型資材置き場など広い空間での作業ニーズに対応することができる。新華網が伝えた。
湖南省長沙の山河工業城で撮影された山河智能装備集団のロングアーム掘削機「SWE1650FLR」(1月6日、ドローンによる撮影・陳思汗)。
湖南省長沙の山河工業城で、技術者がロングアーム掘削機「SWE1650FLR」を操縦するデモンストレーションを眺める様子(1月6日撮影・陳思汗)。
「人民網日本語版」2026年1月7日