2025-12-31
12月24日12時ごろ、韓国・釜山から張家界に到着した韓国人旅客123人が、事前にオンラインで記入した入国カードを利用して、わずか27分で出入国審査を完了した。紙での記入方式に比べて、通関速度は30%短縮した。

2025年11月20日、この制度は正式に実施され、外国人旅客は国家移民管理局公式サイトや「移民局12367」アプリなど複数のルートから事前に入国情報を申告することが可能となった。湖南省の「インバウンド観光年」をきっかけに、湖南出入国辺防検査総隊は全プロセスサービス体系を構築した。多言語案内を配信し、航空会社と連携して海外での搭乗手続きや機内での案内を強化した。口岸(通関地)現場で認証不要のWi-Fiや申告QRコードを設置し、多言語対応のスタッフによる「一対一」の個別支援を提供している。
12月以降、張家界口岸ではオンライン申告率が85%超(便によっては100%)に達し、長沙空港でも当初12%から最高65%へと着実に上昇している。
張家界口岸は入国観光団が集中のため、12月以降の便のオンライン申告率は85%を超え、複数の便は100%に達した。長沙口岸の申告率は初期の12%から最高65%まで上昇し、着実に増加している。
訳者:王冰菁 校閲者:瞿莎蔚
記事出処:湖南日報·新湖南クライアント端末