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2016.09.02 金曜日

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中国開発の第3世代スマート架設機、湖南省の特大橋建設に投入

2025-08-02

  18日、湖南省邵陽市大祥区で建設が進む、邵永高速鉄道の蓮荷塘特大橋の施工現場。(ドローンから、長沙=新華社記者/陳思汗)

  【新華社長沙7月25日】鉄道建設大手、中国中鉄傘下の中鉄四局集団が独自に開発した第3世代スマート橋梁架設機がこのほど、邵永高速鉄道(湖南省邵陽市-永州市)の蓮荷塘特大橋の施工現場に投入された。新型の橋梁架設機は中国の衛星測位システム「北斗」のモジュールを搭載し、スマート操作端末と約千個のセンサーを組み合わせている。スマート制御、油圧調整、情報化検査などの八つの主要システムを一体化し、総合的な監視、スマートな保守管理、安全リスク早期警報など多様な機能を持つ。総合的な施工効率を約20%、全体的な安定性を約30%高める。

  邵永高速鉄道は全長約96キロで、設計速度は時速350キロ。縦横各8ルートからなる中国の高速鉄道網「八縦八横」のうち、内モンゴル自治区フフホト-広西チワン族自治区南寧路線を構成する重要部分となる。(記者/陳思汗)


  18日、湖南省邵陽市大祥区で建設が進む、邵永高速鉄道の蓮荷塘特大橋の施工現場。(ドローンから、長沙=新華社記者/陳思汗)


  18日、湖南省邵陽市大祥区で建設が進む、邵永高速鉄道の蓮荷塘特大橋の施工現場。(ドローンから、長沙=新華社記者/陳思汗)


  18日、湖南省邵陽市大祥区で建設が進む、邵永高速鉄道の蓮荷塘特大橋の施工現場。(ドローンから、長沙=新華社記者/陳思汗)


  18日、邵永高速鉄道の蓮荷塘特大橋の施工現場で、スマート橋梁架設機の作業を制御する中鉄四局集団の技術者。(長沙=新華社記者/陳思汗)


  18日、邵永高速鉄道の情報化センターで、スマート橋梁架設機の作業を監視する中鉄四局集団の技術者。(長沙=新華社記者/陳思汗)


  18日、蓮荷塘特大橋の施工現場で、スマート橋梁架設機の作業を制御する中鉄四局集団の技術者。(長沙=新華社記者/陳思汗)

  記事出処:新華社

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