
曾祥輝 撮影
惹巴拉はトゥチャ語で「土司惹巴拉の故郷」を意味し、「トゥチャ(土家)族原生態文化の天然博物館」と称されている。惹巴拉景勝地は竜山県苗児灘鎮に位置し、武陵山区において原生態のトゥチャ族文化が最も完全に保存され、かつ最も活発に息づく地域だ。景勝地内には咚咚喹(トントンクイ、トゥチャ族の伝統楽器)教学センター、トゥチャ族民族衣装体験センター、トゥチャ族織錦教学センターがあり、観光客はここでトゥチャ族の山歌を聴き、トゥチャ族民宿に泊まり、トゥチャ族の山寨の独特な風情を味わい、トゥチャ族文化に酔いしれることができる。
記事出処:湖南オンライン