
中国陶瓷谷(旧称・醴陵瓷谷)は、総敷地面積は650ムー(約43.3ヘクタール)、建築面積は100万平方メートルに及び、総投資額は27億元(1元=約23円)に達している。金東グループが総力を挙げて建設したこの陶磁文化をテーマとする大型文化観光複合施設は、文化交流、会議・展示、研究開発・設計、研学旅行(教育旅行)、大型歌舞公演、および不動産開発などを一体としており、湖南省における陶磁文化観光の新たなランドマークとなっている。
中国陶瓷谷(旧称・醴陵瓷谷)は、2016年11月16日の正式運営開始以来、初期段階では展示会、文化交流、ハイレベルなフォーラムなどを基軸とし、文化観光分野への展開を進めてきた。専門性が高くハイクラスな陶磁文化芸術テーマ展や、陶磁文化芸術に関するフォーラムと学術講演会を数多く開催し、3年連続で年間延べ200万人以上の観光客を受け入れている。同施設はこれまでに「湖南省文化風情旅遊小鎮―陶磁小鎮」(湖南省文化的風情観光街・陶磁街)に選出され、『美しい中国―第1回世界観光発展大会記念冊』にも掲載された。また、「全国工業旅遊創新単位」(全国工業観光イノベーション機関)に認定され、「第1回湖南省創新奨―文化類」(第1回湖南省イノベーション賞・文化部門)を受賞した。
記事出処:株洲市政府中国語ポータルサイト