2016.09.02 金曜日
南岳という町の北街に位置し、中国の五岳廟の中では規模が最も大きく、配置が最も完全な古代建築の一つである。大廟は宮殿式造りで、北京にある故宮の様式によく似ている。敷地面積は9.8万m2で、泰山の岱廟と河南省登封の中岳社と同じように世界的によく知られている。この大廟は唐朝開元13年(725年)に造られ、その後十六回にわたって再建、拡大された。いま見えている正殿は清朝光緒八年(1882年)に再建されたものである。 情報出处:湖南省政府中国語ポータルサイト