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2016.09.02 金曜日

岳麓山


  長沙市内を流れる湘江西岸の景勝地で、総面積3,520ヘクタールであり、頂上の標高は300mである。きれいな山々の中には晋の陶侃、唐の裴休、宋の朱熹などの寓居が点在し、近代における有名な革命家である黄興や蔡鍔や陳天華や焦達峰などの墓もその中に残っている。儒教、仏教及び道教がここに共存し、その遺物がいたるところに存在している。主な観光スポットは岳麓書院、麓山寺、隋の仏舎利塔、雲麓宮、禹王碑及び愛晩亭などである。中国の四大書院のトップクラスといえる岳麓書院は湖南大学の前身で、中国の重点文物保護機関となっている。この書院は岳麓山にある「抱黄洞」の下にあり、千年以上の年月が経っても衰えることなくずっと栄えてきた。 


  住所:湖南省長沙市岳麓区登高路58号


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