5月1日、中国の陳芋汐(上)・盧為ペアの演技。(撮影・鞠煥宗)
2026年飛び込みワールドカップファイナルが3日に北京で、3日間の会期を終えて閉幕した。中国チームは男・女シングル3m飛板飛込、男・女シングル10m高飛込、男・女シンクロナイズド3m飛板飛込、男・女シンクロナイズド10m高飛込、男女混合団体の9種目で金メダルを獲得した。
5月1日、中国の王宗源・鄭九源(右)ペアの演技。(撮影・鞠煥宗)

国際水泳連盟主催の2026年飛び込みワールドカップファイナルの一場面。
今年の飛び込みワールドカップファイナルの公式マスコット「悠悠」は、縁起の良い神話の動物・文鰩魚をモチーフに、中国の古代神話と現代のスポーツイベントが結びつき、自由、躍動、飛躍を象徴している。
「人民網日本語版」2026年5月4日