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2016.09.02 金曜日

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香港特区が公共の場所での電子たばこ「所持」も禁止へ 4月30日から

2026-03-30

  約1ヶ月後の4月30日から、香港特別行政区のたばこ規制が強化され、公共の場所での電子たばこやそのリキッド、加熱式たばこといった代替喫煙製品の所持や使用が全面的に禁止される。また、海外からの代替喫煙製品、及びその付属品の持ち込みも禁止されており、違反者には罰金、または拘禁刑が科せられる。南方日報が伝えた。

  4月から強化される規制の注目ポイントは「使用」だけでなく、「所持」も禁止されるようになる点だ。4月30日から、公共の場所で電子たばこのリキッドや加熱式たばこ、ハーブたばこ、及び関連の付属品といった代替喫煙製品を所持していることは、誰であっても違法となる。

  違反者には罰金3000香港ドル(1香港ドルは約20.4円)が科される。所持している数量の多さやその用途が商業目的であった場合には、最高で罰金5万香港ドル、及び拘禁6ヶ月が科されることになる。

  「人民網日本語版」2026年3月27日


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