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2016.09.02 金曜日

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18日から海南島全島を関税ゼロとする「封関運営」が開始

2025-12-19

  海南省洋浦経済開発区の海南ビーレフェルト応用科学大学を取材するために集まった海外メディア。これは中国初の海外の大学が独立して経営する大学で、ドイツの公立大学が中国大陸部において経営する初の高等教育機関となった(11月12日撮影・駱雲飛)。


  海南自由貿易港では今月18日から海南島全島を関税ゼロにする「封関運営」が正式に始まる。中国新聞網が伝えた。

  海南自由貿易港が設置されてから7年の間に、「初の」、「初発」、「1枚目のチケット」、「1件目の注文」と言ったワードが飛び交い、海南自由貿易港が少しずつ整備されてきた。そして、海南自由貿易港は、中国の対外開放の新たな最先端、地域のウィンウィンの協力の新たなホットスポット、経済のグローバル化を促進する新たな牽引力となってきた。


   海南自由貿易港初の国際航路(洋浦-南太平洋-オーストリア)の運営が開始し、海南省とフィリピンやパプアニューギニア、オーストラリアの海運路線の空白が埋められた(2020年9月28日撮影・駱雲飛)。


   2024年11月30日午後10時48分に打ち上げられた新型キャリアロケット「長征12号」。衛星インターネット技術試験衛星や技術試験衛星03星が予定通りの軌道に送り込まれた。そして、中国初の商業ロケット発射場である海南商業ロケット発射場における初の打ち上げが無事成功(撮影・駱雲飛)。


  「人民網日本語版」2025年12月18日


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