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2016.09.02 金曜日

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中国、外国人留学生招致を強化

教育部の袁貴仁・部長は「2010首都外国留学生新年文芸夜会」の席上、中国は来年、今年を2千人上回る2万人分の中国政府奨学金を世界各国に向け提供することを明らかにした。「中国之声」が伝えた。

現在中国で学ぶ外国人留学生総数は23万人近くに達しており、中国はグローバルに学生が流動する最も重要な目的地のひとつとなりつつある。昨年来の金融危機に際し、中国は今年、中国を訪れる外国人留学生規模を安定させるための一連の措置を既に講じており、例えば国家発展計画(5カ年計画)に基づき、中国政府奨学金の規模を拡大、奨学生総数は18078人に上り、昨年比33.8%増加した。また2009/2010学年における訪中優秀自費外国人留学生奨学金を創設、金融危機の影響を受け苦境に陥っている訪中外国人留学生500人を資金援助する。さらに、地方政府および各大学にさまざまな奨学金の創設を奨励し、中国教育の海外普及を強化する。このほか、大学の教育の質の保証を支持する前提の下、英語などの外国語を使用した講義、あるいは中国語、外国語の2カ国語による専門・一般課程の講義を行い、外国人留学生の新たな誘致のポイントとする。

中国政府奨学金は学生について、四大生奨学金・修士課程奨学金・博士課程奨学金、中国語研修生奨学金・一般研修生奨学金・高級研修生奨学金、さらに数項目の分類を設ける。奨学金を得た外国人留学生は、登録費、学費、実験費、実習費、基本教材費、宿泊費などの免除を受けることができるほか、中国政府から中国人学生と同等の公費医療サービス、奨学金生活費、一時的帰国補助などが提供される。

「人民網日本語版」

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