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2016.09.02 金曜日

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中国への留学事情についてのご案内

わが国の政府は、外国人留学生を受け入れ、育成する仕事をずっと重視し、またそれをわが国の対外交流の一つの重要な内容と見なす。50年間来、すでに中国の特色を成した外国人留学生教育の管理パターンが形成され、多くの国、特に多くの発展途上国のために沢山の科学技術、教育、外交と管理人材を育成し、わが国の世界各国との政治、外交と経済貿易における関係の発展と強化をさせることと文化、教育と人材交流を展開させる面に積極的な役割を果たされた。

1950年、わが国は初めて東欧からの33名の留学生を受け入れた。以来、2000年までの51年間にわたってわが国の関連のある高等学校は計160カ国の約40.5万人もの各類の留学生を受け入れた。その中で中国政府奨学金を享受する留学生は約8.8万人、私費留学生約31.7万人に達した。

また改革開放来、中国の留学に関する仕事は一段と新しい段階に入った。1979年から2000年までの22年間に計約39.4万人の各類の留学生を受け入れた。特に1992年来、中国共産党第十四回大会の指導方針の下に、わが国の社会政治安定で、経済建設には持続的に急速に発展を見せ、総合的な国力と国際地位も著しく高め、中国の留学に関する仕事はいまだかつてない大幅に発展することを得た。中国に来る留学生の人数も大幅に増え、1992年の1.4万人から1996年の4.1万人までに増加した。年平均増加速度は30%を上回た。留学生層も明らかに高また。この時期の中国の留学に関する仕事の大きい標識として、私費留学生の人数が大幅に増えることは、中国に来る留学生の主流になっている。

1998年に東南アジアは深刻な金融危機が発生したにもかかわらず、中国に来る留学生の人数も依然として安定の規模を引き続き維持した。アジアから留学生人数が減少したものの、ヨーロッパ、北アメリカとアフリカから比較的に明らかな増加を見せ、全年度の中国に来る留学生の人数が4.3万人余りに達した。

2000年全年度、166ヵ国からの52,150名留学生はわが国の31ヵ省、自治区、直轄市(台湾省と香港、マガオ特別行政区を含まない)の346ヵ高大学で学ぶ。その中だ長期留学生35,671名、短期留学生(留学期間6ヶ月以内)16,479名に達した。

洲別に統計すると、アジアからの留学生人数はやはり一位で、計39,034名、全年度中国に来る留学生総人数の74.85%を、ヨーロッパは5,818名で11.16%を、アメリカは5,144名、9.86%を、アフリカは1,388名で、2.66%を、大洋州は744名で1.47%をそれぞれ占めている。国別に統計すると、韓国、日本、アメリカ、インドネシアとドイツから留学生は依然として上位5位を占め、それぞれ16,787名、13,806名、4,280名、1,947名と1,270名に達した。500名を超える中国に来る留学生数の国の順位はフランス891名、シンガポール854名、ロシア703名、オートラリア676名、タイ667名、ベトナム647名、イギリス601名、ネパール527名、イタリア517名、カナダ516名とモンゴル510名だった。

留学生の学歴層から見ると、2000年中国に来て学歴教育を受ける留学生数は13,703名で長期留学生の38.41%を占め、その中に短大生228名、大学本学生10,224名、修士課程2,192名、博士課程1,059名があり、そのほかに一般研修生21,342名、上級研修生(修士学位を獲得した学位者)626名があった。学科別にすると、文科系の学生が一番多く、計44,689名、次に医学専門5,099名(漢方医専門3,700名、西洋医()専門1,399名)、工学専攻1,740名、理科系403名、農学専門219名があった。

わが国は関連国間の教育交流協議と交流計画に基づいて、2000年教育部が152ヵ国に中国政府奨学金を提供した。20009130ヵ国からの1,664名の留学生は、わが政府の奨学金を得た新入生として、わが国の高等学校に入って勉強し、それに在学生を足すと、2000年には148ヵ国からの5,362名留学生は中国政府奨学金を得、全年度の留学生総人数の10.28%を占めた。その中にアジアからの奨学金を得た留学生2,648名。奨学金総人数の49.38%を、ヨーロッパは1,320名で11.16%を、アフリカは1,154名で、21.52%を、アメリカは205名、3.82%を、大洋州は35名で0.65%をそれぞれ占めている。学歴教育を受ける奨学金生は3,044名で奨学金総人数の56.77%をそれぞれ占める。その中に博士課程396名、1999年より19.28%、修士課程90414.43%、大学本学生1,7441.40%をそれぞれ増加した。それだけじゃなくて、中国政府奨学金を享受する上級研修生は35211.04%の増加に反対し、一般研修生は1,9664.19%の減少となった。

2000年また148名の留学生と外国人学者は教育部による“長城奨学金”(国連教育科学文化機関による提供)、“優秀学生奨学金”、“外国人の中国語教師短期研修奨学金”、“HSK優勝者奨学金”と“中華文化研究奨学金”などの部門的奨学金を獲得し、中国にきて学習か研究に従事する 。

2000年わが国の高等学校はいろいろな国際交流ルートを通じて147ヵ国からの46,788名自費留学生を受け入れ、1999年より18.45%の増加となり、全年度の留学生総人数の89.72%を占めた。その中に長期留学生30,309名、短期留学生16,479名があった。長期留学生の中に学歴教育を受けるのは10,659名で、1999年より23.41%の増加となった。また博士課程663名、修士課程1,288名、大学本学生8,480名、短大生228名があり、その他に上級研修生274名、一般研修生19,376名があった。

地域別から見ると、留学生を受け入れる上位10名の省(直轄市)は、北京市21,635名、上海市6,404名、天津市3,963名、江蘇省3,118名、遼寧省2,448名、広東省1,930名、山東省1,722名、吉林省1,659名、浙江省1,530名、?西省1,181名となった。以上の十省(直轄市)が受け入れた留学生人数は計45,590名で、全国総人数の87.42%を占めた。

中国の留学生教育に関する仕事の法制化管理を強化するため、外国人留学生の申請手続きを規範に合わせて簡略化するため、また留学生教育事業の健康的発展をさせるため、教育部は《中小学校の外国学生の受け入れ仮管理?法》(1999721日教育部令第4)と《高等学校の外国学生の受け入れ管理?法》(2000131日教育部、外交部、公安部令第9)を前後して公布した。その外に、中国教育の対外宣伝を拡大し、更に多くの外国の学生を中国へ留学するように引きつけるために、国家留学基金管理委員会と中国留学生サービスセンターは各自のインターネットのホームページの上で中国への留学のコラムを開いたとともに、中国留学生サービスセンターは高校を集めて国外で中国への留学説明会を催したりした。

今後ともわが国も“改革の深化、管理の改善、質量の保証、積極的で確実な発展”という中国への留学仕事方針を継続的堅持し、規模の拡大と高レベルを目標にして、留学生の教育、生活条件を絶えずに改善し、留学生教育水準を高めていこうとする。教育部は条件の揃った学校に対し、質量の保証を前提にして、外国語で留学生のための専攻科目の授業を設け、海外にある教育機構との協力を積極的に試み、いろんな方法を取り入れ、海外で留学生教育を展開するよう励んでいる。

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