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2016.09.02 金曜日

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中国が第1弾の5G標準14件を発表 世界の5G標準に完全適合

2020-01-15

   「5G標準発表及び産業推進会議」が9日、北京市で開かれた。会議では中国第1弾の5G標準14件発表セレモニーが行われた。これらの5G標準には、中核ネットワーク、ワイヤレス接続ネットワーク、基幹ネットワーク、アンテナ、端末、安全、電磁両立性などが含まれ、5G商用化により良い技術的サポートを提供する。中国新聞網が伝えた。


   中国通信標準化協会(以下「同協会」)が同会議を主催。同協会は移動通信の業界団体、3GPPの創設者と管理者の一員だ。3GPP1998年設立され、主に5G世界標準の制定を担当している。


   同協会の奚国華理事長は、「中国はワイヤレスフレキシブルシステムの設計や極海コード、新型ネットワークアーキテクチャ、大規模アンテナなどの重要標準の制定で重要な貢献を成し遂げた。世界の5G標準必須特許のうち、中国企業が声明する特許の割合が34%と世界の先頭を走っている」と述べた。


  中国が今回発表した14件の中国5G標準は、完全に世界の5G標準に適合しており、中国5G標準の開放性・透明性を示している。


  中国工業・情報化部(省)の王志軍副部長は、「5G世界標準は変化・発展中だ。世界が相互承認する5G技術標準体系の構築加速は、世界の産業界の共同目標だ」と述べた。3GPPは昨年6月、5G世界標準の最新の日程表を発表した。20203月に5G2段階標準を確定し、20216月に第3段階標準を形成する予定だ。(編集YF


  「人民網日本語版」2020113



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