海外40校の中国語学校の校長が長沙に集まる

2012-01-18

 

 

1月5日、インドネシア、アメリカの中国語学校の校長を対象とする2011年短期学習班の卒業式が長沙で行われた。チリ、ブラジル及びインドネシアなどの国々から集まった40校の校長先生が長沙に集まり、中国の教育家、教授および教師たちと海外における中国語教育の発展およびその教授法について意見交換した。

 

インドネシア玄徳(三ヶ国語を教えている学校)小学校の校長である李衛民氏は次のように語った。

「インドネシアの中国語教師は、中国国内の中国語教育の経験と作法を学び、インドネシアにおける中国語教育の雰囲気を大いに高め、中国語と中国文化の教育を永遠に続けるよう努力していかなければならない」

 

ブラジル中国語学校の校長である陳翠璧氏は、「中国語教育は急速に発展してきている。海外で中国語の教育に従事している教師は、中国の伝統的文化の学習に励み、それを語学学習に取り入れ、中国の古い歴史をもって学習者の学習意欲と思考を喚起させる必要がある」と述べた。

 

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